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※株式会社リクルート キーマンズネットに2009年03月17日に掲載された記事より転載 掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。 |
掲載日:
2009/03/17
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| 現在の無線リモートコントロールシステムの多くは、高コストなアナログ専用回線(配線)を採用しており、構築時や変更時の手間やコストが大変であったが、IP化によってこうした手間やコストを大幅に削減することが可能だ。LANやWANに接続するだけで、不感エリアを解消したり、お客様のニーズに合わせ通話エリアを拡大し、遠隔地の無線機も制御したりすることもできるなどメリットは大きい。 |
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| 無線機のIP対応を実現するVoIPラジオゲートウェイ。無線機接続ポートを2系統搭載、1台で2台の基地局無線機の接続が可能。(PCコンソールからリモートコントロール可能な基地局無線機の総数は20台) |
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| IPネットワークによる通信により、業務用チャネルでもカバーできない遠隔地同士の無線通話が可能になる。また、1台のPCコンソールで複数の局(最大20局)&グループ(最大10グループ)を束ねてリモートコントロールすることも可能。これにより、既存の無線通信システムを活かし、新規システムを追加&統合運用したい…といったニーズにも柔軟に対応できる。 |
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| 指令卓(コンソール)には、PCにインストールして利用する専用ソフトウェアを採用。PCユーザなら無線の知識がなくても違和感なく直感的に操作できるため、柔軟な運用が可能に。メカニカル・ボタンを採用した従来のコンソール卓に比べ、故障発生が少なくメンテナンスの手間やコストを削減できる点も大きなメリットだ。 |
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| 以下では、VoIP ラジオ ディスパッチ システムの機能やメリットが活きる利用シーンを2例ほどご紹介する。 |
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| こういった施設では警備指令室が地下にあるケースが多い。小出力の無線機では使用が困難な不感エリアが発生することがよくある。この場合従来であれば、不感エリアを解消することは困難であった。 |
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| 広い敷地内にいくつかの施設が点在しているコンビナートで、既に異なる無線システムが導入されているとしよう。従来であれば個々のシステムが独立しており、統合運用することが難しかった。 |
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製品・サービスの取扱い企業
株式会社 ケンウッド
部署名:無線システム事業部 営業部
住所:〒226-8525 神奈川県横浜市緑区白山1-16-2
TEL:045-939-6271
FAX:045-939-6274
お問い合わせは
こちら
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